画像一括リサイズ&変換ツール

起動回数0回 守ったプライバシー量0B 直近の変換速度—/枚 累計変換枚数0枚 ※ブラウザのキャッシュやサイトデータを削除するとリセットされます

ブラウザだけで完結する 画像一括リサイズ&変換

画像を、軽く。
何枚でも。フォルダごとでも。

画像はこのブラウザの外に出ません。サーバーへの送信も保存もしません。

まずは試してみませんか?

容量は、このブラウザで実際に変換して測った値です

1入れるドロップ・選択・貼り付け。フォルダごと入れても中の画像だけを拾います。
2見比べる元画像と変換後を並べ、画質と容量をその場で確かめます。
3まとめて保存決めた設定で全部を変換し、ZIPでまとめて保存します。
元画像
変換後(A)
変換B
—
0枚

変換履歴

    まだ履歴はありません。

    このブラウザに最大50件まで保存します(サムネイルは保存しません)。

    このツールでできること

    「画像一括リサイズ&変換ツール」は、商品画像やブログ用の写真をまとめて整えるための無料ツールです。画像をドロップして条件を決め、変換ボタンを押すだけで、次の処理を一度に行えます。

    • 一括リサイズ:長辺・幅・高さ・幅×高さ・倍率のいずれかを指定して、縦横比を保ったまま縮小できます。
    • JPEG・PNG・WebP への変換:形式を選んで一括変換します。対応ブラウザでは AVIF も選べます。
    • 圧縮:画質を動かすと、元画像と変換後を並べた比較ビューと容量がその場で変わります。2つの設定(A・B)を同じ画像で見比べることもできます。
    • 連番リネーム:product_001.jpg のように、接頭辞・開始番号・桁数を決めて名前を揃えられます。
    • ZIP でまとめてダウンロード:変換後の画像を1つの ZIP にまとめて保存できます。1枚だけなら画像をそのまま保存します。

    使い方(3ステップ)

    1. 画像を入れる。 画面のどこにでも画像やフォルダをドラッグ&ドロップするか、コピーした画像を貼り付ける(⌘V / Ctrl+V)か、「ファイルを選択」から複数の画像を選びます。最初の画面の用途別サンプルを選んで試すこともできます。
    2. 見比べながら条件を決める。 中央の比較ビューには、左に元画像、右に変換後が並びます。境界線を動かしたり、拡大して細部を見たりしながら、右側で形式・画質・リサイズ・ファイル名を決めます。「3つを比べる」に切り替えると、A と B の2つの設定を同じ画像で見比べられます。
    3. 変換してダウンロードする。 下の「○枚を変換」を押すと一括処理が始まります。完了したら「すべてZIPでダウンロード」で保存します。

    画像がサーバーへ送信されない仕組み

    このツールは、画像の読み込みからリサイズ・変換・ZIP 作成まで、すべてをお使いのブラウザの中で処理します。ブラウザに備わっている描画機能(Canvas)と、裏側で動く処理用の仕組み(Web Worker)だけで完結するため、画像をどこかへアップロードする工程が存在しません。

    • アカウント不要:ログインや登録なしで、開いてすぐに使えます。
    • 画像は保存しない:画像本体はサーバーにも、ブラウザの保存領域にも書き込みません。ブラウザに残るのは設定・利用統計・変換履歴の数字だけです。
    • 閉じると破棄:タブを閉じたり再読み込みしたりすると、読み込んだ画像と変換結果はすべて破棄されます。必要な結果は先にダウンロードしてください。

    形式の選び方

    形式向いているもの注意点
    JPEG写真、グラデーションの多い画像。どこでも開ける定番の形式。透明部分は保存できないため、指定した背景色で塗りつぶされます。保存を繰り返すと劣化します。
    PNGロゴ、図表、スクリーンショット、透明部分のある画像。可逆圧縮のため画質は落ちませんが、写真では容量が大きくなりがちです。画質の設定はありません。
    WebPWeb サイト用の写真・イラスト全般。JPEG より小さく、透明部分も扱えます。主要ブラウザは対応済みですが、古いソフトでは開けないことがあります。Safari など標準機能で WebP を書き出せないブラウザでは、このツールに同梱したエンコーダーで書き出します。
    AVIFさらに容量を抑えたい Web 用の画像。書き出しに対応しているブラウザが限られます。対応していない場合は選択肢に表示されません。

    迷ったときは、Web サイトに載せるなら WebP、幅広い環境で開く必要があるなら JPEG、透明部分や文字の輪郭をきれいに残したいなら PNG を選ぶと失敗が少なくなります。画質の数値は画像によって見え方が変わるため、比較ビューで元画像と見比べながら、画質と容量の折り合いがつく値を探してください。

    保存される情報について

    このツールは、最後に使った設定、利用統計(起動回数・累計枚数など)、変換履歴(最大50件)だけを、お使いのブラウザの中(ローカルストレージ)に保存します。画像そのものは保存しません。

    保存の制約

    • 保存先は、いま使っているブラウザだけです。別のブラウザや別の端末には引き継がれません。
    • ブラウザの閲覧履歴・キャッシュ・サイトデータを削除すると、設定・統計・履歴はすべて消えます。
    • プライベートブラウズでは保存されないか、ウィンドウを閉じた時点で消えます。
    • Safari は、しばらくこのサイトを開かなかった場合に、保存した内容を自動で削除することがあります。
    • 保存容量に上限があるため、履歴は最新50件までとし、サムネイル画像は残しません。
    • 保存できない状態でも、画像の変換そのものは通常どおり使えます。

    よくある質問

    HEIC(iPhoneの写真)は変換できますか?

    HEIC形式には対応していません。iPhoneの設定→カメラ→フォーマットを「互換性優先」にすると、以降の写真はJPEGで保存されます。すでに撮影済みの写真は、写真アプリから共有するときにJPEGへ変換されることがあります。

    一度に何枚まで変換できますか?

    枚数の上限は設けていません。100枚以上の一括投入を想定して作られていますが、処理はお使いのパソコンの中で行われるため、実際の上限は端末のメモリと性能に左右されます。数百枚単位に分けて変換すると安定します。

    スマートフォンでも使えますか?

    使えます。画面は縦積みのレイアウトに切り替わります。ただし大量の画像や大きな画像はスマートフォンのメモリでは処理しきれないことがあるため、大量処理はパソコンでの利用をおすすめします。

    位置情報(GPS)などのメタデータはどうなりますか?

    変換時に自動的に削除されます。このツールは画像を一度描画し直してから書き出す仕組みのため、位置情報や撮影日時、カメラ情報などのEXIFメタデータは出力画像に残りません。なお、ブラウザによっては書き出し時に画像サイズや色空間といった技術的な情報だけを新たに書き込むことがありますが、元の画像の情報が引き継がれることはありません。

    変換したら容量が増えることがあるのはなぜですか?

    画像を描画し直して再圧縮するため、元の画像がすでに強く圧縮されていた場合や、PNGのように可逆圧縮の形式で書き出す場合は、元より容量が増えることがあります。その場合も増減率はプラスとして正直に表示します。画質を下げるか、JPEGやWebPを選ぶと小さくなります。

    画像は本当にサーバーへ送られませんか?

    送られません。読み込み・リサイズ・変換・ZIP作成のすべてを、お使いのブラウザの中だけで行います。アカウント登録も不要で、画像本体はブラウザにも保存されず、タブを閉じると破棄されます。

    設定や履歴は別のパソコンに引き継がれますか?

    引き継がれません。最後に使った設定・利用統計・変換履歴(最大50件)は、いま使っているブラウザの中(ローカルストレージ)だけに保存され、別のブラウザや別の端末には共有されません。ブラウザの閲覧履歴・キャッシュ・サイトデータを削除すると消え、プライベートブラウズでは保存されないか閉じた時点で消えます。Safari はしばらくこのサイトを開かなかった場合に保存内容を自動で削除することがあります。保存できない状態でも、画像の変換そのものは通常どおり使えます。

    ZIP の生成には fflate v0.8.3(MIT License, Copyright (c) Arjun Barrett)を、標準機能で WebP を書き出せないブラウザでの WebP の書き出しには @jsquash/webp v1.5.0(Apache License 2.0, Copyright Google Inc. / Jamie Sinclair。同梱の libwebp は BSD-3-Clause License, Copyright (c) 2010 Google Inc.)を使用しています。いずれもこのサイト内に同梱しており、外部の CDN からは読み込みません。

    サンプル画像はプログラムで生成した仮の画像です。

    このツールの更新履歴

    v1.0.0(2026年9月21日)- 公開

    本ツールは動作や結果の正確性・完全性を保証するものではなく、利用により生じたいかなる損害についても責任を負いかねます。